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駐在生活情報

2016年10月28日 ビザ・渡航

韓国への引越し

引越しの荷物

韓国への引越にかかる日数・注意点などについて

要点

日本国内から韓国(ソウル)までの所要日数の目安として、船便で約30日、航空便で約14日。準備には家族帯同の場合、最低3ヵ月の準備期間を想定するのが良いでしょう。

ソウルまでの所要日数

・船便約30日
・航空便約14日

引越し荷物の課税について

・お酒とたばこは課税対象になります。
※税率:ワイン68.25%、コニャック144.90%、ブランデーとウイスキー155.55%、
ビールとその他176.84%、たばこ54%

通関必要書類

・パスポートコピー(顔写真ページ・入国印ページ)
・韓国ビザコピー(有効期間1年以上)
・在職証明書(韓国勤務予定期間1年以上)
・外国人居留登録証もしくは外国人登録事実証明書(船便のみ必要)

※奥様名義で発送される場合

・奥様のパスポートコピー(顔写真ページ・入国印ページ)
・奥様の韓国ビザコピー
・ご主人の外国人登録証と在職証明書
・奥様の外国人居留登録証(船便のみ必要)

一般家庭の電圧と周波数

・電圧220V(一部地域で110Vのところがあります)
・周波数60HZ
・電源プラグA,C

その他の注意事項

・電化製品とゴルフバッグは詳細を申告する必要があります。
(メーカー名、使用年数を記載)
・韓国特有の持ち込み禁止品
・お米、お餅、乳製品

特記事項

ご赴任のため、韓国に入国した最初の日から6ヶ月以内は回数に関係なく免税輸入できます(ご家族のお荷物がある場合、ご家族のパスポートコピーが必要)。
韓国人の場合、海外で1年以上滞在後、帰国から6ヶ月以内は回数に関係なく免税輸入できます。外国の永住権を持つ韓国人は、永住権を放棄しないと全量課税となります。

海外引越しの一般的な流れ

①引越し業者の手配 → ②下見(見積もり) → ③梱包財の受け取り → ④荷物の仕分け・梱包 → ⑤パッキングリストの作成 → ⑥荷物の搬出 → ⑦通関手続き・海外への輸送 → ⑧指定地へ配送・受取
※国内引越しと海外引越しでは梱包の仕方や手続きなど手順が異なります。

国や地方、赴任期間にもよりますが、準備にはご家族帯同の場合最低3ヵ月はご想定いただくと、スムーズなお引越しが可能です。

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Leopalace21韓国では日本人のお客様を中心にソウルで賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながら韓国人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。