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2016年10月28日 日常生活

韓国の医療事情について

手術室の様子

韓国の医療事情について(予防接種等含む)

要点

1.韓国の医療事情
2.予防接種

1.医療事情について

韓国の病院は日本と同じく、クローズドシステムです。つまり、西欧型のオープンシステムではありません。その為ホームドクターに紹介を受けることなく、自分で好みの病院を選ぶことが可能です。病院によっては、受付に日本語が分かるスタッフを配しているところもあります。

主要都市には、三星ソウル病院、ソウル中央病院、釜山大学付属病院など、ホテル並の大病院があります。総合病院では外国人診療部があり、外国人受診に積極的で、日本語で対応出来る医師か看護婦がいます。医療施設も整っており、医療水準は日本と同等となります。

問題は、受診時の言葉の問題です。外来は混んでおり、通訳が必要となります。日本語を話す医師の数は年々減り、むしろ英語組の若手医師が増えています。赴任前に病院リストなどで日本語で受診可能な医療機関を探しておくことが必要となります。日本に極めて近いので、重症の場合など、長期の入院が必要な場合は、入院食の問題から帰国した方が良いと言えます。出産についても、帝王切開率が高いので、初産は帰国した方が良いでしょう。

総合病院では、24時間フル稼働で救急外来をおこなっています。病院所属の救急車もあり、電話すれば来てくれます。公的救急車では、日本と同じく希望する病院には行けない点が問題となっています。

クリニックは街中にたくさんありますが、言葉の障壁があり、通訳がいないと受診は困難となります。前述したように日本語を流暢に話すドクターもいるので、あらかじめかかりつけ医を決めておくことも必要です。特に同伴家族では、日頃からその心構えが大切です。ともかく言葉の不自由がなく、行きたい病院に行き、最新の機器で信頼のおける検査、治療を受けられるよう、自分で医療機関の選定を行っておきましょう。

2.予防接種

乳幼児、小児を同伴する場合、下記の予防接種が必要です。なるべく日本で済ませてください。

(1)BCG
(2)ポリオ
(3)三種混合
(4)麻疹
(5)風疹
(6)日本脳炎
(7)おたふくかぜ
(8)B型肝炎

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