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2014年05月23日 市場動向

[2014年5月] ソウル都心圏大型オフィスビル供給増加、収益性悪化の恐れ

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ソウル地域で超大型オフィスビルの竣工及び入居が増え、空室率の増加と賃貸料停滞等の副作用が現れている。特にプライム級(延面積5万㎡以上)オフィスの竣工を目の前にした江北都心圏ではオフィス過剰供給により、賃借人優位現象が目立つ。その理由として昨年、ソウル各地で大型オフィスビルの供給が考えられる。

不動産業界によると昨年ソウル地域のオフィス賃貸市場は空室率が増加した一方、昨年供給されたオフィスビルは31棟で延面積は109万1896㎡まで達した。重要新築ビルはステートタワー・アステリウムソウル・AIAタワー(上半期)、センタポイント光化門・グランソウル・(下半期)等がある。

3.3㎡当りの賃貸料は5万7600ウォンから5万8400ウォンと多少増加したが、プライム級ビル供給による名目だけの賃貸料が一時的に上昇しただけで、賃業界からは貸市場の激しい競争によって無料賃貸、インテリア費用支援等が反映された実質賃貸料は下落したと分析している。

今年もオフィス供給が多数予定されており、空室率及び収益率下落が予測されている。今年供給予定の新築ビルは約76万㎡で、積み滞る新築空室物量を考慮するとこれを解消するための需要は大幅に不足すると予想される。

特に鐘路(チョンノ)区、淸進(チョンジン)洞だけでオレプレックス(5万1120㎡)・光化門Dタワー(10万5796㎡)・淸進第8地区(5万1751㎡)等、三つのビルが竣工される予定され、上半期の間はしばらく高い空室率と賃借人優位の状況が続くと予測される。

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