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2014年03月30日 市場動向

日本人はセカンドハウス、中国人は投資…韓国・釜山のマンションが人気(2)

概ね中国人は投資と休養目的に、2011年の東日本大震災を経験した日本人はセカンドハウスとして海雲台にアパートを確保する。また、ウラジオストクと釜山を行き来する船舶会社の船主など極東ロシアの富豪も海雲台にアパートを買い寒い冬を釜山で過ごす。

個人でなく外国企業の不動産投資も増加傾向だ。2017年に佑洞(ウドン)にできるアパート・ホテル複合施設のエルシティ(101階建て)は昨年中国・上海の不動産会社から4000億ウォン台の投資を誘致したのに続き日本のホテル企業デュプレックスグループと数千億ウォン台の投資協約を進めている。今年1月には日本のセガグループが海雲台釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)前の商業施設用地9911平方メートルを購入し39階規模の一流ホテルを作ることにした。

北東アジアの大口投資家の投資ラッシュは海雲台の不動産景気が他の地域と違い“一人勝ち”の好況を享受しており、国際都市として発展していくのに寄与している。これに伴い、釜山市は海雲台と機張(キジャン)地域の仲介業者19カ所を「グローバル仲介事務所」に指定し、外国人の不動産相談に便宜を提供している。

解決すべき課題もある。一定金額以上の不動産を取得すれば長期居住ビザを与え、今後永住権を与える「不動産投資移民制」が済州道(チェジュド)や江原道平昌(カンウォンド・ピョンチャン)と違い釜山では施行されていない。マイソールのキム・ユンソプ本部長は、「中国の大口投資家が永住権を取れれば釜山だけでなく韓国の各地に連鎖的な投資をする可能性が大きい」と話している。

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