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2014年01月07日 市場動向

[2014年1月] ウォルセ・半チョンセ物権急増

チョンセ・ウォルセ取引中、ウォルセの割合が最高新記録更新
家主もチョンセよりウォルセ・半チョンセを好む

最近、チョンセ物件はほとんど見当たらないがウォルセ・半チョンセ物件は急増した。関係者によると「既存の契約期間が終了する時点でチョンセ契約をウォルセ契約に更新しようとする家主が増えた。」とのことだ。

ソウル・首都圏を中心にウォルセが急激に拡散している。チョンセ保証金が上がり、家の購入とウォルセ転換との二択で困る賃借人が多い。ウォルセ物量が増え続けた結果、アパートチョンセ・ウォルセ取引でウォルセの割合が過去最高記録を更新した。

14日、国土交通部資料によると昨年(2013年)12月基準で全国アパートチョンセ・ウォルセ取引量が前年(2012年)同月に比べ10.9%減少した。アパート以外の住宅、減少幅2.1%の5倍に当たる。比率はチョンセ64.9%、ウォルセ35.1でウォルセは史上初の35%代を超えた。

又、ソウルアパートウォルセの取引は前年(2012年)より25%以上増加した。関係者は「低金利傾向により、家主がチョンセよりはウォルセを好んでいる。」からと分析した。

ウォルセ増加傾向は全国へ拡散している。昨年11月全国アパートチョンセ・ウォルセ取引量の中、ウォルセの比率は35%を超えて総計調査を始めた2011年以降月別過去最大値を記録した。

※半チョンセ
一般的に保証金を預け、賃借人が毎月賃料を支払う契約のウォルセと該当不動産売買価格の50~70%程度の高額保証金を賃貸人に預託し、契約期間中(通常2年)は毎月の賃料が発生しないチョンセに大きく別れる。

近年、不動産景気の賃貸と低金利によって大家がチョンセから半チョンセ・ウォルセへと転換する事例が増えた。家主は保証金より賃料をあげて低い金利を賃料で賄えようとする半チョンセを好むからだ。賃借人としてはウォルセに比べ保証金の負担が減る一方、毎月賃料の負担が増える。

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