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2014年01月07日 市場動向

[2014年1月] 分譲面積(契約面積)と専用面積の違いは何ですか。

「上記の写真で赤い枠の部分がサービス面積で、赤い枠以外の部分が専用面積である。」  

専用面積というのは部屋、リビング、キッチン、トイレなど居住者が家の中で使用する空間の広さを言う。

アパート内部の壁を基準に測定され、居住者が生活するのに使われるスペースの面積を表すため、「実面積」とも呼ばれている。バルコニーやベランダ、屋根裏には専用面積に含まれない。公用面積は共同で使用する空間の広さを言う。代表的な例をあげるとアパート廊下、エレベーターなどがある。公用面積は住居とその他として区分する。住居公用面積はアパートのエレベーター、階段などをいう。他の公用面積は地下階、管理事務所、老人ホームなどである。分譲面積は専用面積と住居公用面積を足したものである。その他公用面積は含まれない。一般的に専用率(分譲面積の中で専用面積が占める比重)は75%~80%である。住商複合の場合、住居公用面積が広いため、専用率がアパートより低い。

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