+82-2-725-7724

080-346-1700(韓国内フリーダイヤル)

(日本語)受付時間
[現地時間] 9:00~18:00

お知らせ

2013年05月01日 市場動向

[2013年5月] 50万ドル以上の不動産購入すれば永住権、外国人投資の活性化を狙う

20130516_165718_560136292-300x100

済州島は不動産投資移民制度を活用し、永住権を付与することで日本人誘致に乗り出すことにした。

済州島は、日本人の海外長期滞在をサポートする 「ロングステイ財団」に済州支部を設置してくれるよう要請したと16日明らかにした。ロングステイ財団を済州に設置して不動産投資移民制度を促進し、投資相談を提供するという構想だ。

不動産投資移民は、 済州島にある分譲価格50万ドル(約5億5800万ウォン)以上の休養型リゾートやコンドミニアムを買収する外国人に対して5年間の居住ビザを与え、その後には、永住権(家族を含む)を付与する制度である。政府は投資誘致促進を狙い、出入国管理法施行令を改正した。2010年2月から済州地域に限り、不動産投資移民制度を施行した結果、効果があることが証明されたため、江原道アルペンシアリゾートなどに拡大した。

現在、済州島の不動産を購入する外国人は中国人がほとんどである。済州島は、不動産投資移民制度で不動産を購入した事例が284件、1944億ウォン規模に達すると明らかにした。 この中、10人はF-1(訪問同居資格)、125名F-2(居住資格)ビザの発給を受けた。

済州島が日本人誘致に乗り出したのは2011年3月の東日本大震災と福島原発事故以降、海外長期滞在が急増しているからである。昨年10月をもって3カ月以上の海外長期滞在の日本人は118万人と過去最高を記録した。

ムン・ヨンバン済州島の投資誘致課長は「海外滞在をする日本人の最大の関心事は、長期滞在のためのビザ」としながら「韓国内他地域とは異なり、済州島は観光開発事業場内のコンドミニアムやリゾートだけ買えば永住権を与えることが特徴なので日本人の関心が高まると思う」と話した。

観光ビザで韓国に入国した日本人の場合、3ヶ月しか滞在できないので、済州島の永住権サポート制度は、最大の利点として作用するものと見られる。

済州島は、日本人の海外長期滞在ブームを済州地域の大規模な観光開発事業に繋げることが可能であると見ている。このため、ロングステイ財団を積極的に活用しながら、済州地域の不動産情報や医療、教育などの生活情報を提供する計画だ。ロングステイ財団は、1992年に日本の経済産業省から設立認可を受けた機関であり、海外長期滞在者の現地定着とコンサルティングをサポートしている。財団には約2万人の有料会員が登録しており、ホームページアクセス者が月に200万人に達している。済州島は11月に日本で開催される「ロングステイフェア」に参加し、投資誘致相談活動を行う予定。

済州島は済州に居住する日本人が増えれば、不動産景気と外国人投資が活性化され、医療•韓流観光客の誘致にも大きく役立つものと期待している。

一覧ページに戻る

お気軽にお問い合わせください。

+82-2-725-7724
080-346-1700(韓国内フリーダイヤル)

(日本語)受付時間[現地時間] 9:00~18:00

Leopalace21韓国では日本人のお客様を中心にソウルで賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながら韓国人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。