+82-2-725-7724

080-346-1700(韓国内フリーダイヤル)

(日本語)受付時間
[現地時間] 9:00~18:00

お知らせ

2016年07月08日 市場動向

[2016年7月]チョンセ難による脱ソウル…新築ビラの取引増加

ソウル不動産情報広場が今月1日に発表した’2016年5月、ソウルの不動産市場の動向’ 調査結果によると、ソウル市全体住宅の取引売買件数は前月比9.8%が増加した25,970件を記録した。

また、マンション、単独・多世帯、連立・多世帯住宅の各売買取引件数は、それぞれ18.1%(11,091件)、20.8%(2,293件)、9.4%(8,241件)の増加傾向を見せた。 地域別には、江北(カンブク)圏域の麻浦区(マポグ)、西大門区(ソデムング)、江南圏域の九老区(グログ)と冠岳区(グァンアクグ)で住宅取引量が主に上昇した。

一方、チョンセの取引の場合、ソウル市全体は前月比0.7%増加する弱含みを記録した。 これに対して不動産専門家は、ソウルのチョンセ物件が極めて珍しく、京畿道(キョンギド)や仁川(インチョン)に移住する脱ソウルの人口が増加した為だと口をそろえた。

新築のビラ分譲会社’オーツーオービル’関係者は”相次いでいる脱ソウルの人口を防ぐためにはチョンセ物件の確保や安定した住宅価格を維持する方向で対策を講じなければならない”、”最近、労働者の背後の需要が持続的に九老区九老洞(グログ・グロドン)や冠岳区新林洞(クァンアクグ・シンリムドン)地域の新築の売買が活発に行われているが、これは賃貸住宅市場の混乱を経験しているこれらの代案と見ることができる”と付け加えた。 同関係者はさらに、”新築のビラは実入居金はもちろん、管理費と維持費が低い物件が多様に建築されているだけでなく、新婚夫婦や一人暮らしの1人世帯に適合した小型坪型で構成された家屋が多く出ている”と説明した。

*ビラとは?

階以下の低層西洋式コンドミニアム建物でワンルームからさまざまなタイプがあり、比較的管理費や家賃が安いです。しかし騒音の問題やセキュリティーの問題それから入居者の入替りが激しく、韓国人はもちろん日本人にもアパートほどの人気はありません。しかし最近、高級住宅街に建てられたビラはアパートよりもっと高級なビラがあることが目立ちます。

一覧ページに戻る

お気軽にお問い合わせください。

+82-2-725-7724
080-346-1700(韓国内フリーダイヤル)

(日本語)受付時間[現地時間] 9:00~18:00

Leopalace21韓国では日本人のお客様を中心にソウルで賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながら韓国人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。