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2016年06月17日 市場動向

[2016年6月]オフィスビル売買市場「活気」、低金利の効果が現れた。

オフィスビルの売買市場に活気が続いている。低金利が続いており、資金の実物資産で移動しているからである。専門家達は韓国銀行の金融通貨委員会が最近基準金利を1.5%から1.25%で0.25%ポイント切り下げることになり、オフィスビルの売買市場も活気を帯びたと予想している。

今年になって5月までソウルにある延面積3300㎡以上のオフィスビルは総20件が契約になった。延面積によってのビルを分類する基準は不動産資産管理会社により異なるが、一般的に延面積が3300㎡以上であれば大型ビルとして扱っている。

今年の大型ビルの総取引面積は36万1509㎡、総金額は1兆8707億ウォンであった。昨年、同期間に比べると取引面積(24万6091㎡)は46.9%、取引金額は50.7%が増えた。取引件数も1件増加した。特に先月ソウル市大型オフィスの取引件数は4件で昨年の同期間(2件)より、2倍増えた。不動産会社の関係者によると「4月に続いて5月にも大型オフィスの取引が続いて売買市場が活況を帯びているという。

50億ウォン以下の小型ビルの取引数も増えている。ビルの専門仲介会社から集計した資料をみると50億ウォン以下のビルは今年1月28件が売却されたが、2月に35件で増加し、3月には71件で伸びた。4月の取引量が41件を記録して少々低い数値であったが、5月になって97件まで増加した。
又、今年の下期には様々な大型オフィスビルが売却市場に出る予定である光化門センターポイントビルとオフィスビル3棟、ホテル、リテールなどで構成されたヨイドIFC(延面積50万5236㎡)も市場に出た。不動産投資業界は韓国銀行が基準金利を下げたのもオフィスビルの売却市場に良い影響で作用されると予測している。

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