+82-2-725-7724

080-346-1700(韓国内フリーダイヤル)

(日本語)受付時間
[現地時間] 9:00~18:00

契約の種類

伝貰(チョンセ)契約

チョンセ契約は、日本にない韓国独特な契約方式です。入居時に当該不動産売買価格の70%~90%程度の高額の保証金を賃貸人に預託すれば、契約期間中(通常2年)には家賃などの賃借料を支払う必要のない居住システムです。
退去時には原則的に賃貸人から預託保証金が全て返還されることや日本における礼金に相当する制度もないので韓国では昔から人気のある契約の形態です。賃貸人は保証金の運営益と物件価額の値上がり益を期待して不動産投資を行うことで利益が得られます。
但し、預託する保証金が高額であるため、契約時には細心の注意を払う必要があります。

月貰(ウォルセ)契約

日本の賃貸契約とほぼ同様に多少の保証金を預け、賃借人が毎月家賃などの賃借料を賃貸人に支払う契約です。保証金は大体1ヶ月の家賃の10倍にあたる金額になります。チョンセ契約と同様、退去時に全ての保証金が賃貸人から返還されます。保証金が比較的に少額であるため、賃借料の負担はあるものの保証金返還のリスクを抑制することができます。
これまでは不動産価額の上昇や高い金利に支えられチョンセ契約がウォルセ契約よりもっと多かったのですが不動産価額の低迷、金利の低下、1~2世帯の増加などによりウォルセ契約の比率が高まっています。
日本人のお客様のほとんどがこのウォルセ契約を結んで韓国に居住します。

前払いシステム契約

韓国では一般的な契約方式ではありませんが賃借人が外国人、特に外国法人の短期間利用である場合選好されます。 保証金の預託なしに契約期間中の賃借料を一括に支払う方式で保証金の返還に伴うリスクが無いことが特徴です。 3ヵ月以上の短期フルオプションのレント契約も可能な場合があります。

お気軽にお問い合わせください。

+82-2-725-7724
080-346-1700(韓国内フリーダイヤル)

(日本語)受付時間[現地時間] 9:00~18:00

Leopalace21韓国では日本人のお客様を中心にソウルで賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながら韓国人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。